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ザ・個人的な備忘録

Surface Pro 6(Mini DisplayPort)をトリプルディスプレイ化できるスプリッターの紹介

  • はじめに

    Surface Pro 6 (Mini DisplayPort)でトリプルディスプレイ環境を作りたいと思い、必死に探して見つけたスプリッターの紹介です。

     

    SurfaceにはUSB3.0の外部端子も搭載されており、そこからHDMI変換アダプタで映像出力させることも可能だと思います。
    当方環境ではUSBの有線LANアダプタにUSB端子を常時専有させているので、どうしてもディスプレイポートから信号を分配させてトリプルディスプレイ化を図る必要がありました・・・。
    HDMI変換アダプタが使えればMiniDisplayPortを分配させるよりもかなり簡単に、安くトリプルディスプレイ化できるかもしれません。

 

  • スプリッターについて
    アメリカ Cable Matters社の「Cable Matters デュアル DisplayPort+HDMI MST ハブ」が今回紹介したかった商品です。

 

  • 使ってみた
    届いたのですぐ開梱 !
    ケーブル挿す順番とか全く意識せずに取り付け!
     スプリッターに挿したのは、入力側x1と出力側x2のMiniDisplayケーブルと、給電用のUSBケーブルx1

    これでモニターの電源入れた瞬間、Surfaceのディスプレイ設定から認識されたのを確認できました。

    今のところ動作も問題なし!

    期待通りにトリプルディスプレイ環境が作れました。

 

  • 良かった点
    1.繋いだらすぐ使える。
     →スプリッターの設定など意識することなくケーブルを必要なところに繋ぐことで使用可能。
    2. USB端子から給電させることが可能。
     →つまり、空いているUSBポートがあればそこから給電させることができる。

 

  • 悪かった点
    1.高価なところ(5,999円)
     →これはニッチな製品なだけに仕方がないところかもしれないが、あまりにもこの製品についての情報がなさすぎる。正常に動くか不安なところでこの値段は購入を躊躇してしまう。実際に実現したいことができてとても良かったんだが、躊躇してなかなか購入できずで検討している時間が無駄だったな、、

 

  • 総評
    とりあえずひとつのMiniDisplay出力ポートのみでトリプルディスプレイ化できてよかった。
    非常に満足のいく製品です!